田園調布協和会の紹介

田園調布協和会会長 出口清孝 あいさつ

 田園調布協和会は、東急多摩川駅周辺を区域とする町会で、会員数は約200名、居住人口は366名と、田園調布地区に9つある町会の中で最も規模の小さな町会です。しかしながら、私たちの町会には、2つの誇るべき特長があります。
 

 第一は、豊かな自然と歴史という貴重な資産に恵まれていることです。
町会区域内には、田園調布せせらぎ公園や多摩川台公園といった、緑豊かで美しい公園があり、さらに近くには雄大な多摩川が流れています。
また、歴史的資産として、多摩川浅間神社や多摩川台公園内に点在する古墳群があります。この古墳は5世紀から6世紀頃のものとされ、浅間神社も鎌倉時代から連綿と受け継がれてきた由緒ある神社です。まさに本町会は、水と緑に囲まれた自然環境と、長い歴史が共存する地域であると言えます。

 

 第二に、地域の将来に向けた大きな夢が、現実のものとなりつつあることです。
田園調布せせらぎ公園内では、文化施設として「せせらぎ館」および体育施設(せせらぎアリーナ)が整備されています。また、田園調布特別出張所についても、せせらぎ公園に隣接した場所に移転されました。さらに、田園調布中央病院の新病棟が2025年に建設・開院されました。

 本町会周辺が田園調布の中心的な役割を担う地域となることが期待されています。
今後も、住民の皆さまと力を合わせ、安心で魅力あるまちづくりに取り組んでまいります。
 

田園調布中央病院新病棟(案)[建築計画概要説明書 (2016年6月]より]


現在、2026年1月の田園調布中央病院

 

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